
建築現場では主に「墨出し」や「天井や壁のLGS下地組」、「土間や天井のレベル(水平)を見る」など
またDIYでは2×4材で壁に間仕切壁や棚を設置したり、写真・ポスターを壁につけるときなど
水平(レベル)や垂直(建ち)を見るときに使用するのが
レーザー水平器です!【必需品】
❏レーザーの種類
- 「グリーンレーザー」と「レッドレーザー」の違い
照射されるレーザー色が緑色と赤色があります。
最近はブルーレーザー(青色)も販売されています
▷ 現場:明るい現場でも見やすい「グリーン」が推奨
▷ DIY:室内であれば安価な「レッド」でも十分 - 「ジンバル式」と「電子式(電子標準方式)」の違い
人によって好みがありますが、簡単に説明すると…
▷ジンバル式
磁器や振り子の原理で水平・垂直を保つ方式
▷電子式(電子標準方式)
内蔵された傾きセンサーが本体の歪みを検知し、
自動で水平と垂直を補正する方式
※個人的には操作後、電子制御の時間を待たなくていい、ジンバル式がおすすめです。 - 受光器と自動追尾機能
墨出し器本体からのレーザーを検知する受光器と
受光器の位置に自動でレーザーの照準を合わせる仕組み(自動追尾機能)があります。こちらは現場向きになりますが、一人で作業する際に便利です。
❏現場向け(高価)
よく現場で目にするメーカーは
「タジマ(Tajima)」「テクノ販売」「シンワ」が多いです。
レーザーの色も建築業界に入りたての時は「レッドレーザー」が主流でしたが、現在は「グリーンレーザー」を使っている職方さんが多いです。
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❏DIY向け(安価)
コンパクトで持ち運びがしやすいのでおすすめです。(私も現場でちょっと「建ち」や「レベル」を見たい時に重宝してます。)
またこのタイプのレーザーは斜めにレーザーを照射することが可能であるのも特徴です。
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